山の資料
Top Page
 
 山小屋
 山用語

山関連検索
 あいまい検索 :
 

ログイン
mail & pass


サイト
 Mountain's World
 管理者へ連絡
 
 このサイトについて
 リンクについて
 プライバシーポリシー
 Q & A
 
copyright yamadon.net
2002-2018 All Rights Reserved.


 
山用語 区分(3811:温泉・一般)、あいうえお順
 
・飲泉 いんせん 
    温泉水を飲むこと。古くから知られているが、温泉には、浸かるだけでなく、飲むことで効能がある温泉がある。最近は付近の開発のため菌が混じることもあるので、飲用許可があり源泉に近い新鮮な温泉を選ぶことが必要。
・温泉 おんせん 
    温度が25℃以上か、規定された以上の鉱物成分・放射性物質など溶存するものと定められている。
・掛け流し かけながし 
    温泉の給湯方式のひとつで、源泉から引いたお湯を一度使ったら、そのまま捨ててしまう方式。源泉からのそのまま浴槽に入れた温泉を、あふれたても浴槽に戻さずに流す方式。他に、循環式、掛け流し・循環併用式がある。
     【参照】⇒循環式
・禁忌症 きんきしょう 
    温泉療養を行っていけない病気や症状。たとえば、熱があるなどの急性の疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性の疾患。一部の温泉で療養できるとされる高血圧なども温度の高い温泉では禁忌になる
・源泉 げんせん 
    温泉の湧き出る源。2001年環境庁の調査では日本全国に2万6千を超える源泉が確認された。
・鉱泉 こうせん 
    鉱物成分・放射性物質などを一定量以上含んだ湧泉の総称。
・酸性度 さんせいど 
    湯中の水素イオンの濃度が高いほど酸性度が高くなる。酸性度が高い温泉に入浴すると肌がピリピリと刺激される。逆にアルカリ性度が高い温泉はヌルヌルとした感触となる。温泉は、酸性度によって「酸性泉」「弱酸性泉」「中性泉」「弱アルカリ性泉」「アルカリ性泉」に分けることが出来る。
・循環式 じゅんかんしき 
    温泉の給湯方式のひとつで、源泉から引いたお湯を使った後、消毒、ろ過、過熱などを経て再利用する方式。浴槽内の温泉を吸い取口などから吸い取り、ろ過装置、消毒装置、過熱装置を経由し、再び浴槽にもどして再利用する。有限な温泉の有効利用、効率的な温度管理等のために行なわれる。そのほかの給湯方式には、掛け流し、掛け流し・循環併用式がある。
     【参照】⇒掛け流し
・泉温 せんおん 
    源泉の湧出口での湯の温度のこと。温度によって、「冷泉」(25℃未満)、「低温泉」(25〜34℃未満)「温泉」(34〜42℃未満)「高温泉」(42℃以上)に分けることが出来る。
・外湯 そとゆ 
    温泉地で宿の外に設けられた浴場。温泉地で共同使用する浴場に多い。かっては、温泉地の源泉にあることが多かった。蔵王温泉、草津温泉など古くからの大温泉地には、共同浴場などの名称で外湯がある。宿にある浴場は「内湯」という。
・適応症 てきおうしょう 
    温泉療養をおこなって良い病気や症状のこと。
・湯治 とうじ 
    温泉に入り病気を治療すること。温泉に入浴する目的には、疲労回復のための休養、健康維持と病気予防のための保養、病気を治療するための療養があり、湯治は、療養が目的。
・冷泉 れいせん 
    温度が25℃未満の水。温泉に対する言葉。

《表示数:13》