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山用語 区分(3715:地形・面)、あいうえお順
 
・オーバーハング おーばーはんぐ overhang
    垂直以上に斜度のある壁。それが屋根状になるとルーフという。ハングと略す場合もある。
     【参照】⇒ルーフフェイススラブ
・草付き くさつき 
    草によって登攀可能となっている場所を指す。草が抜けることがあるので注意を要する。沢登り、岩登りにはあるが、一般登山道には少ない。
・スラブ すらぶ slab
    元々は、「平らな板」の意味で、凹凸の少ない、なめらかな岩を指す。
    一般登山道では、傾斜がゆるく、靴底のフリクションションだけでだけで通過できる場合が多い。
    クライミングでは、角度によって、スラブ、フェイス、オーバーハング、ルーフを決めることが多く、スラブと日本で言えば、おおよそ立ち込める程度までの斜度で、凹凸の少ないノッペリとした壁面を指す。

     【参照】⇒ルーフオーバーハングフェイス
・ダイク だいく dike
    花崗岩などで、岩の固い部分が飛び出して帯状になったもの
・柱状節理 ちゅうじょうせつり  
    岩石中に発達した、五角形ないし六角形の柱状の割れ目。水や風の侵食の場合が多い。玄武岩や安山岩に多い。
    観光地として、兵庫県豊岡市の玄武洞、福井県九頭竜川河口の東尋坊が有名。クライミングの岩場では、城ヶ崎が有名。
・テラス てらす terrasse(仏、terrace)
    棚をさす言葉で、岩壁が平らになっている所。これが続くと「バンド」となる。
・ハング はんぐ hang
・バットレス ばっとれす Buttress
    胸壁。控壁。山を支えるかのような形状の急峻な岩壁。
    元々は、建築用語の一つで、とくにゴシック建築の建物の壁面を支える柱のようなもの。
    日本では北岳バットレス(小島烏水命名)が有名。
    クライミングでは、越沢バットレスが有名。
・バルジ ばるじ bulge
    岩壁の途中で岩が膨らんでいるところ。
・バンド ばんど Band
    岩壁の途中にあって平らな棚が帯状に連なる部分。マルチピッチの中継、休憩、トラバースに使用できる。
・フェイス ふぇいす face
・フランケ ふらんけ Flanke(独)
    岩稜(リッジ)の側壁
・フレーク ふれーく flake
    薄くて剥がれそうな不安定な岩。
・ルーフ るーふ roof
    本来は屋根の意味。
    クライミングでは、屋根状になった壁の形状を指し、越えるのにより多くのパワーを必要とする。

     【参照】⇒オーバーハングフェイススラブ

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