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山用語 区分(3467:装備・知識・素材・加工技術)、あいうえお順
 
・シームリング加工 しーむりんぐかこう 
    衣料の縫い目は、水に弱いので、そこから雨水が入らないように防水加工をすること。
・テフロン てふろん TEFLON
    米国デュポン社が所有する登録商標。1938年、米国デュポン社のR.J.プランケット博士によって開発されたフッ素樹脂。その後、派生する技術も含め、応用範囲の広い素材。身近な登山用品では、焦げにくいようテフロン加工したクッカー、雨水をはじくようテフロン処理したパンツなどがある。
・撥水加工 はっすいかこう 
    撥水するように加工すること。
・フッ素樹脂コーティング ふっそじゅしこーてぃんぐ 
    金属表面にフッ素樹脂を薄く貼り付け、クッカ―など焦げにくくする加工方法。
・防水加工 ぼうすいかこう 
    水を通さないよう加工すること。
・防水スプレー ぼうすいすぷれー 
    水を通さないような液体を噴霧するための道具。
・リップストップ りっぷすとっぷ rip stop
    リップストップは、「裂け止め」の意で、生地に格子状の繊維を縫い込み、万が一生地が裂けても、それ以上の進行を防ぐ技術あるいは、その生地。
    スポーツウェアやスポーツギアは、生命に直接危険が及び、また軽量化のためにも、この分野の商品の開発が進んでいる。
    テント、マット、レインギアなどに、この技術を利用したものが多い。
    ちなみに、ripは裂けるという意味。

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