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山用語 区分(3430:装備・沢登)、あいうえお順
 
・ウエーディングシューズ うえーでぃんぐしゅーず (和)
    沢登り用に開発された靴。靴底がフェルトになっていて、濡れた岩でも滑りにくい。渓流シューズと同じ。
     【同義】⇒渓流シューズ
・ウエットスーツ うえっとすーつ wet suit
    海に潜るときに使用するウエットスーツ。沢登で、寒いとき、水に潜らなくては突破できないとき使用する。
・渓流シューズ けいりゅうしゅーず (和)
    沢登り用に開発された靴。靴底がフェルトになっていて、濡れた岩でも滑りにくい。ウエーディングシューズと同じ。

    【よた話】沢登りでは、@草鞋+地下タビ、A渓流タビ(つま先が親指とその他で分かれる靴、主に滑りにくくしたゴムの製品が多い)、B渓流シューズがあったが、草鞋は職人が少なくなり良い製品が出来なくなったこと、渓流タビは、親指が分かれる習慣が都会人にないことから、現在、渓流シューズが主流。沢登り自体が、海外に少ないので、日本の登山用品店が創意工夫を凝らして発達してきた。最近では、釣り用品店などでも安くて良い物が出回っている。今後は、どのようになるか分からないが、さらに良い物が出回ることを願っている。

     【同義】⇒ウエーディングシューズ
・渓流足袋 けいりゅうたび 
    沢登り用に開発された足袋。滑りにくい底をした渓流用の足袋。足の親指が分かれているのが足袋の特徴。
・沢靴 さわぐつ 
    沢で履く靴のこと。渓流シューズなど。
     【同義】⇒渓流シューズ
・沢登り用スパッツ さわのぼりようすぱっつ 
    沢用に作られた脛の保護、保温を目的としたスパッツ。沢用のスパッツは、雨、雪用と違い流木が脛に当たることや水の中に足があることを考慮して、ネオプレーンなど厚手の保温のよい生地を使ったものが多い。
・沢登り用ソックス さわのぼりようそっくす 
    沢用に作られた足の保護、保温を目的としたソックス。沢用のソックスは、水の中を考慮して、ネオプレーン素材など、保温に優れ、厚手の生地が多い。
・沢登り用手袋 さわのぼりようてぶくろ 
    沢用に作られた手の保護、保温を目的とした手袋。沢用の手袋は、水の中を考慮して、保温のよく、厚手の生地が多く、かつ、ぬめりで滑らないように指の先だけ切れたものなどがある。
・ライフジャケット らいふじゃけっと 
    泳ぐことが予想される沢登りで使用する。泳げない人には、ぜひ、必要な沢用具のひとつ。
・草鞋 わらじ 
    昔からある草鞋。沢登りで滑らないよう「地下足袋+草鞋」などをはいて遡行する。滑らない、軽量などの長所があるが、上質の草鞋が少なくなったのと1〜2日でボロボロになり使用できなくなるなどの欠点があって、利用する人は少なくなった。

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