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山用語 区分(3350:技術・高所登山)、あいうえお順
 
・アタック あたっく attack
    本来は「攻撃」をさすが、山では、最終キャンプから登頂を目的として山頂に挑むことを指す。
・アドバンス・キャンプ あどばんす・きゃんぷ advanced camp
・アルパイン・スタイル あるぱいん・すたいる alpine style
    元々は、アルピニズムにもとづいた形式と言う意味。メスナーは、それまでのポーラメソッド(時間をかけ大量の物資を運びながら山頂を目指す)から、小物資で時間を掛けずに、ヨーロッパ・アルプスを登るスタイルでエベレストに登った。それでそのような登山方法をアルパイン・スタイルというようになった。ヒマラヤの高所登山において、ポーラメソッドに対して、軽量化、スピード化での登山を指す。
     【参照】⇒ポーラーメソッド
・極地法 きょくちほう 
・登攀隊 とうはんたい 
    最終キャンプから頂上へアタックするグループ。
・登攀隊長 とうはんたいちょう 
    最終キャンプから頂上へアタックするグループのリーダー。
・BC びーしー Base Camp
・ベース・キャンプ べーすきゃんぷ Base Camp
    極地法での登山の場合、ここを基地として隊が順次、物資を運びながら前進基地を造り、最終地点からアタックをかける。通常、隊長はここにいて、指揮する。BCと略して記述することがある。
     【参照】⇒アドバンス・キャンプ
・包囲法 ほういほう 
・ポーラーメソッド ぽーらーめそっど polar-method
    ヒマラヤ登山などにおける黎明期の登山形式。「極地法」「包囲法」ともいう。最初、山麓にベースキャンプ(BC)を設営し、食料や登攀用具を集積し、順次、前進キャンプ(C1,C2,C3..)を進めて、最後にアタックキャンプ(AC)を設営し、登頂をめざす。
     【参照】⇒アルパイン・スタイル
・ラッシュ・タクティクス らっしゅ・たくてぃくす rush tactics
    ヒマラヤのように山頂まで遠い距離を前進キャンプを作らずに、一気に攻め落とす登山の戦略。アルパイン・スタイルと同じように使われ、ポーラーメソッド、極地法、包囲法と対極にある。
     【同義】⇒アルパイン・スタイル
     【参照】⇒ポーラーメソッド

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