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山用語 区分(3222:山語・登攀・コンペ)、あいうえお順
 
・アイソレーションエリア あいそれーしょんえりあ isolation area
    クライミング競技での選手の控え室。クライミング競技のオンサイト方式と呼ばれる競技規定では、他の選手の登るところを見ることは許されないので、隔離されて見えない場所に選手の控え室がある。順番になると、この部屋からひとりずつ壁の前に行く。
・アジア選手権 あじあせんしゅけん 
    クライミング競技の大会のひとつで、1992年韓国・ソウル大会より始まったアジア大会。年1回開催。
・アルコロックマスター あるころっくますたー 
    クライミング競技の国際大会のひとつで、1987年よりイタリアのアルコで年1回開催されるマスター大会。出場選手は国際ランキングにより招待される(地元イタリアに若干有利なワイルドカード有り)。アルコはこの大会を通じて村おこしが成功したといわれる。
・オブザベーション おぶざべーしょん observation
    クライミング競技でルートを下見すること。競技の前に選手全員で数分間のルート下見を行う。これ以後は、人が登るところを見たり、ルートを観察したりすることは出来ない。できる限りこの数分間で、ムーブを読み、ホールドの配置を記憶する。
・コンペ こんぺ competition
    競技会。目立つ競技が少ない山関係では、フリークライミングの競技会を指すことが多い。
・JFAユース選手権 じぇーえふえーゆーすせんしゅけん 
    クライミング競技の大会のひとつで、JFA主催の選手育成のためのユース大会。1997年より開催。クライマーの登竜門とされている。
・JOCジュニアオリンピックカップ じぇーおーしーじゅにあおりんぴっく 
    オリンピックで活躍できるようジュニア育成のためにJOCが力を入れる大会。この中にスポーツクライミング競技があり、1998年より開催している。フリークライミングの国内大会の中では、ある意味、最も権威がある。
・ジャパンカップ じゃぱんかっぷ 
    クライミング競技の大会のひとつで、日本山岳協会主催のもと1987年より開始された。第1回目は瑞牆山と小川山の岩場で開催。近年は前年の国体会場を使用することが多い。
・ジャパンツアー じゃぱんつあー 
    クライミング競技の大会のひとつで、JAFが主催するロープクライミング課題のシリーズ戦。1992年より開始。1年を通じて行い年間チャンピオンを決める。
    2004年にレベル不統一、資金難などの理由で終了。
・世界選手権 せかいせんしゅけん 
    クライミング競技の大会のひとつで、1991年フランクフルトから開始された2年に1回の大会。ロープクライミングだけでなく、ボルダリング、登攀スピードを競うスピードも同時開催されている。
・世界ユース選手権 せかいゆーすせんしゅけん 
    クライミング競技の大会のひとつで、ユース育成のための国際大会。1992年バーセル大会が最初。
・セラシュヴァリエマスター せらしゅヴぁりえますたー 
    クライミング競技の国際大会のひとつで、フランスのセラシュヴァリエで年1回開催され、出場選手はランキングにより招待されるマスター大会。
・B-Session びーせっしょん 
    クライミング競技の大会のひとつで、ボルダリング課題のJFAのシリーズ戦のひとつ。2000年から開始。インドアジムで行われることが多く、各ジムのレイアウト、スタッフなどの違いがあり、採点等、ルールが統一できない。
・ワールドカップ わーるどかっぷ 
    クライミング競技の国際大会のひとつ。年間4〜10戦程度、世界各地を転戦する大会。1988年より開催。日本人では、平山ユージが1998年、2000年年間チャンピオンになっている。

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