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山用語 区分(3216:山語・一般・俗語)、あいうえお順
 
・アルバイト あるばいと Arbeit(独)
    元来は労働の意。きつい登り。無駄な歩きをすること。道を間違え2時間無駄に歩いた場合、「2時間のアルバイトをした」という。
・一本立てる いっぽんたてる (俗)
    小休止のことを言う。信越地方の「ぼっか」が休憩するときに、背負子の下に杖をあてがって荷物を浮かし、荷物をおろさずに立ち休みをしたことに由来する。
・駅ビバーク えきびぱーく (俗)
    駅で野宿をすること。
・大キジ おおきじ (俗)
    大便という代わりに使用する山専用の隠語。
    キジ打ちは、その姿がキジを撃つ猟師の姿に似ていることから、小便を指す。
    近年は、オーバーユース問題から、野外でせず、キチンとしたトイレで用を足すことが望ましい。

     【参照】⇒キジ撃ちキジ紙
・おかん おかん (俗)
    小屋、テントなどを用いず、そのまま野宿すること。
・お花を摘む おはなをつむ (俗)
    山で女性がトイレにいくことを指す隠語。
    その姿が、花摘みに似ていることから。
・カラミ からみ (俗)
    荷物を持たないこと。肩にある小屋から山頂までの短い距離や、スピードを重視するときに「カラミ」で登ることがある。漢字では「空身」と書くが、近年、なぜかカナが多い。
・キジ撃ち きじうち (俗)
    男性が「トイレに行く」という代わりに使用する山専用の隠語。男子の小用の姿が、雉を撃つ姿に似ているから。
     【参照】⇒大キジキジ紙
・着干し きぼし 
    濡れた衣類を着たまま乾かすこと。
・漕ぐ こぐ 
    藪や雪などを漕ぐように掻き分けること。
・山座同定 さんざどうてい 
    そこから見える山の名前を特定すること。
・シャリばて しゃりばて (俗)
    空腹のために元気が出ない意味。シャリ(舎利)は米飯のこと。
・ステーションビバーク すてーしょんびぱーく (和)
    駅で野宿をすること。
・沈殿 ちんでん (俗)
    山小屋、キャンプ地に予定以外の滞在する。
・停滞 ていたい (俗)
    山小屋、キャンプ地に予定以外の滞在する。
・デポ でぽ deposit(俗)
    Deposit(置く、預ける)の略。山では、荷物を一旦置いて山頂までピストンしたり、事前に食料を小屋に預けたりすることを指す。
・トカゲ とかげ (俗)
    トカゲが暖かい石の上で休むように、山でのんびり休息すること。
・花摘み はなつみ (俗)
    女性が「トイレに行く」という代わりに使用する山専用の隠語。女子のその姿が、花摘みをする姿に似ているから。
・バテる ばてる (俗)
    疲れてしまうこと。元気がでないこと。
・武器 ぶき (俗)
    はし、スプーン、フォークなど食べものを得るためのものを山では、このように言う場合がある。
    戦場のような学生山岳部の食事風景から生まれた言葉とされている。
    カタカナで書くことが多い。
・巻く まく 
    ピークを通らずに山腹をとおること。難所を迂回すること。多少楽なコースになることが多い。

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