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山用語 区分(3212:山語・一般・ルート)、あいうえお順
 
・アクセス あくせす access
    元々は「接近、近づく」の意味。山のガイドブックでは、登山口までの交通機関を指すことが多い。
・アプローチ あぷろーち approach
    本来は「近づく」の意味。目的地に接近することを指す。通常の登山(夏山・冬山)では、自宅から登山口、または最終交通機関から登山口までの場合を指すことが多く、その他、クライミングでは、登山口から岩場まで、沢登りでは、沢に下りてから遡行を開始する地点までを指すことが多い。
・エスケープ えすけーぷ escape
    逃げる意。縦走中に天候、怪我、病気などの理由により、予定を変更して下山すること、あるいは、一時的に非難すること。
・エスケープ・ルート えすけーぷ・るーと escape route
    逃げ道。エスケープする場合の下山路。
    長い縦走の途中、緊急の場合に使用する下山用のルートなど。
    エスケープルートは、山行計画段階でいくつか検討し、不慮の事態に備えておくのが普通。
・核心(部) かくしん(ぶ) 
    そのルートでの中心部分、または、一番難しい部分。
・急登 きゅうとう 
    急な登りの道。息が切れるほどの急な登山道。どのくらいが急登なのかの範囲はあいまい。俗に急登では、北アルプス・燕岳・合戦尾根、谷川岳・西黒尾根、甲斐駒ケ岳・黒戸尾根などが有名であるが、整備され昔ほどでもないとも言われる。
・クラシックルート くらしっくるーと classic route
    古くからあり第1級のルート。
・コースサイン こーすさいん 
    コースを示す標識、ペンキ、赤布、赤テープなど。
・コースタイム こーすたいむ course time
    そのコースを歩くときの標準的な時間。
・サブ・ルート さぶるーと (和)
    ガイドブックなどで使用する用語で、複数あるルートのうち紹介できなかったルートを指す。
・直登 ちょくとう 
    直線的に登ること。
・偵察 ていさつ 
    事前に調べておくこと。冬山に行くために秋に偵察したり、これから行くルートを調査したりするときに使用する。
・鉄砲登り てっぽうのぼり 
    直線的に登ること、または、そのような道。
・ノーマルルート のーまるるーと normal route
    通常(一般登山道)のルート。登山地図で示され、一般の人が登れるように整備されたルート。バリエーションルートに対して使う。

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