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山用語 
 
・ローインパクト ろーいんぱくと low impact
・ローツェ ろーつぇ 
    ネパール・中国国境、エベレストの南方 約3kmのところにあり、チベット語で「ロー=南」「ツェ=峰」、つまりエベレストに対する南峰の意。標高8516m。初登は、 1956年 スイス隊 ライスとルフジンガー。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・ローバー ろーばー Lowe(商標)
・ロープ [1]  ろーぷ rope
    太めの縄、綱。
    材質は、天然素材の麻、化学素材のナイロンがある。用途は、クライミング用、アウドドア用、船舶用、消防、工事用など多目的に利用される。

     【分類】⇒3420:装備・登攀
・ロープ [2]  ろーぷ rope
    クライミングロープの略。昔は、ザイルとドイツ語で言っていたが、現在は、ロープが主流。まれに 9mm〜11mmの登攀用ロープをザイルということがある。
     【同義】⇒クライミング・ロープ
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・ロープ・クライミング ろーぷ・くらいみんぐ rope climbing
    ロープでの確保を必要とするクライミング。
    ボルダリングが興隆しムーブ中心の数手による課題からすると、インドアのロープを使用したクライミング、確保を必要とする課題は、別物に見える。ボルダリング側から見た場合の呼び名。

     【分類】⇒3220:山語・登攀
・ロープ・スリング ろーぷ・すりんぐ rope sling
    スリングの種類の一つで、ロープで出来ているもの。5〜7mmのロープが多い。これに対して、テープで出来ているものをテープ・スリングという。
     【参照】⇒スリング
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・ロープダウン ろーぷだうん rope down
    クライミングで懸垂下降など、ロープを投げ下ろす時に注意を呼び掛けるためにコールする言葉。昔は、ザイルダウンとも呼んでいた。
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ロープドラッグ ろーぷどらっぐ rope drag(和)
    ロープが動かなくなること。ロープを使用した登攀で、岩、木などに引っ掛かりロープがロックされ動かなくなること。
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ロープバーン ろーぷばーん rope burn
・ロープバッグ ろーぷばっぐ rope bag
    ロープを入れ運搬する袋。砂や泥からロープを保護する。
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・ロープワーク ろーぷわーく rope work
    ロープの扱い方、技術。ワークは、仕事とかの意味を含み技術より意味が広く、「綱さばき」に近い。ロープの結び、ロープの収納、張り方など。以前は、ザイルワークとも呼ばれていたが、ロープワークが一般的になってきた。
     【同義】⇒ザイルワーク
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ローレル指数 ろーれるしすう 
    主に学童期の体格指標とする「ローレル指数」は以下のとおり。
      ローレル指数 = 体重[kg] /(身長[cm]3)×107

     【分類】⇒3110:運動生理

    ローレル指数の判定表
    1100未満 やせすぎ
    2100以上〜115未満やせている
    3115以上〜145未満ふつう
    4145以上〜160未満太っている
    5160以上 肥満
・ロウ・アウパイン ろう・あるぱいん Lowe Alpine(商標)
・廊下 ろうか 
    渓谷や沢などの両岸が切り立った場所を言う。ゴルジュと同意語だが、日本ではある程度連続しているゴルジュを廊下と言う。黒部渓谷の「下の廊下」「上の廊下」が有名。【黒部渓谷:冠松次郎】
     【参照】⇒ゴルジュ
     【分類】⇒3712:地形・谷
・露営 ろえい 
    野宿をすること。古い書物には良く出てくるが、最近は使用が少なくなってきた。
     【分類】⇒3310:技術・一般
・ログキャビン ろぐきゃびん log cabin
    丸太小屋。丸太を主体とした、やや小さめな小屋。「ログハウス」という呼び方もある。
     【分類】⇒3214:山語・一般・施設
・ログハウス ろぐはうす 
    丸太小屋。丸太を主体とした家。「ログキャビン」という呼び方もある。
     【分類】⇒3214:山語・一般・施設
・ロストアロー ろすとあろー lost arrow
・ロストアロー ろすとあろー (社名)
・ロック・オフ ろっく・おふ lock off
・ロッククライミング ろっくくらいみんぐ rock-climbing
    岩登り。足だけでなく手も使って岩をよじ登ること。
    1990年代から、人工壁ができ、単に「クライミング」と呼ぶことが多くなっている。

     【分類】⇒3220:山語・登攀
・ロックハンマー ろっくはんまー rock hammer
・ロッジ ろっじ lodge
・ロビロン ろびろん RHOVYLON(商標)
・ロワーダウン ろわーだうん lower down
    クライミングの用語で、ロープにぶら下がって降りること。
    ロープにぶら下らずに、自分の手足で降りることは、クライムダウンという。

     【参照】⇒クライムダウン懸垂下降
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ロングスパッツ ろんぐすぱっつ long spats
    膝あたりまでの長いスパッツ。
    もともとは、雪山用のオーバーゲータが進展したスパッツ。冬山での使用が多く登山靴への雪の進入を防ぐ目的がある。

     【分類】⇒3411:装備・一般・衣
・ロングルート ろんぐるーと long route
    長いルート。どこからが「長い」かは、特に決まっていない。
     【分類】⇒3220:山語・登攀

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