山の資料
Top Page
 
 山小屋
 山用語

山関連検索
 あいまい検索 :
 

ログイン
mail & pass



Mountain's World

管理者へ連絡
このサイトについて
リンクについて
プライバシーポリシー
Q & A
Copyright © yamadon.net
2002-2017 All Rights Reserved.
資産アップFX

 
山用語 
 
・リーダー りーだー leader
    @一般的に隊長。主隊長をチーフリーダー(CL)、副隊長をサブリーダー(SL)という。それ以外の人はフォロワー。Aクライミングで先頭を登る人。トップ、リードとも言う。次に登る人はセカンド、多い場合は、フォロワー。
     【分類】⇒3215:山語・一般・集団
・リード・クライミング りーど・くらいみんぐ lead climbing
・リーフ・ノット りーふ・のっと reef knot
・リス りす riss(独)
    クラックの更に狭いものでハーケンを打ち込んだりする岩の裂け目。
     【参照】⇒クラック
     【分類】⇒3711:地形・割目
・リストループ りすとるーぷ wrist loop
    アックスやアイスバイルが流れないように手首に巻いた「ひも」を通して結ぶ方式。他に「肩掛け式」もある。
     【参照】⇒肩掛け式
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・リッジ りっじ ridge
    「稜」「稜線」「岩稜」と訳されることが多い地形用語で、急な岩稜を指す。英語でリッジ(ridge)、フランス語でアレート(Arete)、ドイツ語でグラート(Grat)。
     【同義】⇒アレートグラート
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・リップストップ りっぷすとっぷ rip stop
    リップストップは、「裂け止め」の意で、生地に格子状の繊維を縫い込み、万が一生地が裂けても、それ以上の進行を防ぐ技術あるいは、その生地。
    スポーツウェアやスポーツギアは、生命に直接危険が及び、また軽量化のためにも、この分野の商品の開発が進んでいる。
    テント、マット、レインギアなどに、この技術を利用したものが多い。
    ちなみに、ripは裂けるという意味。

     【分類】⇒3467:装備・知識・素材・加工技術
・リハーサル りはーさる rehearsal
    本来は「下げいこ」の意味。オン・サイト/フラッシングを諦め、レッド・ポイントを目指して、トップ・ロープやハング・ドッグを利用して、反復練習すること。

    限界か限界以上のルートを登るときに使うが、この場合ロープを墜落防止のためでなく、練習道具として利用するのでフリークライミングの「フリー」となるか意見が分かれる。

     【参照】⇒オンサイトフラッシュレッドポイント
     【分類】⇒3221:山語・登攀・グレード
・リバートレッキング りばーとれっきんぐ river trekking
・略奪点 りゃくだつてん 
    両側に沢のある尾根の一部が切れ落ちて、一方の沢からもう一方の沢に水が流れ込む地点。
     【分類】⇒3710:地形
・硫酸塩泉 りゅうさんえんせん 
    温泉の種類のひとつ。1Kg中に1000mg以上の含有成分があり、陰イオンの主成分が硫酸イオンのもの。含まれれる主なイオンの種類でさらに4種類に分けることが出来る。飲用すると便秘に良いとされる。
    群馬・法師温泉など。

     【分類】⇒3812:温泉・種類
・流動分散 りゅうどうぶんさん 
    クライミングにおいて、アンカー(確保支点)を作成するとき、スリング、複数の支点(ボルト、ピトン)を利用し、荷重を複数の支点(ボルト、ピトン)に均等に掛けること。特に横に振れた時でも、流動的に分散できるようにスリングに掛けたカラビナを可動な状態にする。
     【参照】⇒荷重分散
     【分類】⇒3325:技術・登攀・確保
・リュックサック りゅっくさっく Rucksack(独、rucksack)
    ザックのことを言う。「ルックサック」との表記もある。【出典:生と死の分岐点 ピット・シューベルト著】【出典:楽しい登山 文部科学省著】
     【分類】⇒3412:装備・一般・バッグ
・リレー縦走 りれーとざん 
・リング荷重 りんぐかじゅう 
    もやい結び(ブーリン結び)で、3方向からの成る結び目に3方向から荷重が掛かる場合は問題ないのだが、輪と成る2方向から荷重が掛かった場合、解けてしまう。この荷重をリング荷重と言う。
     【分類】⇒3360:技術・ロープ
・リング・ベンド りんぐべんと ring-bend
・リングボルト りんぐぼると 
    岩壁に確保のために埋め込むボルトの一種。古くからあるがリング部分に大きな負荷がかかるため破損しやすい。リングボルトは1952年ドリュ西壁においてギド・マニョーヌらによって使用され、日本では1959年谷川岳一ノ倉沢コップ状岩壁で初めて使用された【出典:岳人事典:P322】。
     【参照】⇒埋込みボルト
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・リングワンデリング りんぐわんでりんぐ Ringwanderung(独)
    視界が悪い雪原、霧の中などで、目的地に向かっているはずが、円を描くように彷徨すること。
     【分類】⇒3261:山語・危険・安全登山
・林道 りんどう 
    林業作業のための道。
     【分類】⇒3610:地理
・リンネ りんね Rinne(独)
    岩壁の溝のようにえぐられた部分。英語でガリー(gully)、フランス語でクーロアール(couloir)、ドイツ語でルンゼ(runse)にほぼ同義。
     【同義】⇒クーロアールガリールンゼ
     【分類】⇒3712:地形・谷

《表示数:20》