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山用語 
 
・木道 もくどう 
    植生保護の為、土壌流出を避ける為に作られた木製の道。尾瀬ヶ原一帯の木道は、総延長も長く歴史も古く有名。
     【分類】⇒3210:山語・一般
・モスキートネット もすきーねっと mosquito net
    蚊など小さい虫から身を守るためのネット。頭からかぶるもの、テントの中に虫を入れないようにするものなどがある。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・持ち替え もちかえ 
・モチベーション もちべーしょん motivation
    動機。クライミングでは、登る動機、登る意思。
     【分類】⇒3220:山語・登攀
・もの字結び ものむすび 
・もやい結び もやいむすび 
    「結びの王様」と呼ばれ、あらゆるシーンで使われている結び方。簡単に早く結べて、ほどきやすく、信頼性も高い結び方。また片手で作ることができるのも特徴。大きさの変わらない輪を作るのに最適。
     【同義】⇒ボーライン・ノットボーリン・ノットブーリン・ノットボウライン・ノットボウライン結び
     【分類】⇒3360:技術・ロープ

    【利用】
    @船を岸辺につなぐ。
    A首輪のない犬の紐の代わり。
    【結び方】
    @小さ目の輪を作る。このとき交差するロープの上下に注意!

    Aその輪にロープの端を通す。

    Bもう一度、輪に通し、引っ張ると完成。
    【その他】
    「もやう」というのは、船を岸の杭などに結んで停泊することを指し、その時の結びだったから。
    この結びは、古くからクライミングでも使用されていましたが、ドイツの登山家、ピット・シューベルトが、著書「生と死の分岐点」(山と渓谷社)で、1965年11月にウィーン南方のパイルシュタインで起きた死亡事故をとりあげ、もやい結びのループ負荷(その著書ではリング負荷といい、もやい結びの間違った運用であり、あらぬ方向の力)の危険性をといた結果、今日のクライミングでは、利用頻度が低くなっています。
・森 もり 
    峰、森、岳などと同じように、山を指す言葉のひとつ。瓶ヶ森
     【同義】⇒
     【分類】⇒3610:地理
・モレーン もれーん moraine
    氷堆石。氷河が運んできた砂利が高く積み重なる場所。氷河の末端に出来るものは終堆石、横に土手状に出来たものを側堆石と言う。槍ケ岳の大槍モレーン、南ア・仙丈ケ岳の藪沢モレーンが有名だが規模は小さい。【山の自然学:小泉武栄154】
     【分類】⇒3514:自然・雪山・氷河雪渓
・諸結び もろむすび 
・モンスター もんすたー monster
    樹氷が大きく育ち、木全体が柱に用になったもの。蔵王などが有名。
     【分類】⇒3512:自然・雪山
・モンブラン もんぶらん Mont Blanc(独)
    アルプス山脈にあるヨーロッパ・アルプスの最高峰。標高4807m。初登頂は1786年。白い山の意味。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・モンベル もんべる Mont bell(社名)

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