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山用語 
 
・ムーブ むーぶ move
    クライミングにおける体の動き方。クライミングにおける広い意味でのムーブは、手の置き方、足の置き方、そして、次のホールドを取るための重心の移動と体の使い方を含む。狭義では、重心の移動と体の使い方を指し、手足の置き方は、含まない。専門書では、狭義での捉え方が多い。

    ムープの種類
    ├ハイ・ステップ系(high step)
    ├カウンターバランス系(counter balance)
    │ ├ダイアゴナル(diagonal)
    │ ├インサイドフラッキング(inside flagging)
    │ ├アウトサイドフラッキング(outside flagging)
    │ └ボディバランス(body balance)
    ├オポジション系(opposition)
    │ ├バックステップ(back step)/ドロップニー(drop knee)/池田ステップ/キョン足/キョン
    │ ├レイバック(lie back)
    │ ├ステミング(stemming)/ブリッジ(bridge)/ブリッジング(bridging)
    │ ├ニーロック(knee lock)
    │ └出前持ち
    └その他
      ├クロスムーブ(cross move)
      ├マントリング(mantling)
      ├ジャミング(jamming)
      ├ランジ(lunge)/ダイノ(dyno)
      └デッドポイント(dead point)

     【分類】⇒3322:技術・登攀・ムーブ
・無酸素運動 むさんそうんどう 
    懸垂など無酸素で行う運動。ATPがすばやくエネルギーに変わり短時間で大きな力を得るが長続きがしない。
     【分類】⇒3110:運動生理
・無酸素登頂 むさんそとうちょう 
    8000m以上の標高がある山では、酸素が薄く、通常は、酸素ボンベを使用して登頂する。これを酸素ボンベなしで、「生まれ持った身体機能」だけで登ることを指す。初めて無酸素で8000m以上の山、14座を登ったメスナーは超人と言われている。

     【分類】⇒3250:山語・高所登山
・無人小屋 むじんごや 
・無積雪期 むせきせつき 
    山に雪の無い季節。登山道に登攀具の必要となる雪がある季節。日本の中部山岳地帯の高山では、6月までは雪があり、雪渓では9月まである。
     【参照】⇒積雪期
     【分類】⇒3213:山語・一般・季節
・胸突き八丁 むなつきはっちょう 
    急な登り道。語源は、富士山の頂上付近のけわしい八丁(872メートル)をいったことからか。【三省堂:大辞林 第二版】
     【分類】⇒3210:山語・一般
・霧氷 むひょう givre(仏)
    空気中の水分が木の枝に付着して白く氷結したもの。
     【参照】⇒樹氷
     【分類】⇒3512:自然・雪山
・ムンターヒッチ むんたーひっち Munter hitch

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