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山用語 
 
・マーキング まーきんぐ marking
    印をつけること。登る道筋を示すために岩に印をつけたり、枝に赤布を張ったりすること。
     【分類】⇒3210:山語・一般
・マーモット まーもっと marmot(社名)
・マイカー規制 まいかーきせい 
    一定期間(通年もあり)、一定区間にマイカーを入れないようにすること。マイカーによる駐車場渋滞の回避、自然保護、地元の利益優先などの目的がある。
     【分類】⇒3210:山語・一般
・マインドル まいんどる Meindl(商標)
・マウンテンスミス まうんてんすみす (商標)
・mt.dax まうんとだっくす mt.dax(社名)
・マカルー まかるー 
    ネパール・中国のビマラヤ山脈にあって、標高8463m。世界第5位。初登は、1955年、フランス隊、テレイとクジィ。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・巻き結び まきむすび 
・巻く まく 
    ピークを通らずに山腹をとおること。難所を迂回すること。多少楽なコースになることが多い。
     【分類】⇒3216:山語・一般・俗語
・マグマ まぐま magma
    地球の内部にある高温・溶融状態の造岩物質。
     【分類】⇒3511:自然・火山
・マグマだまり まぐまだまり 
    地球の内部のマグマが、地表近くまで上がり、たまっている場所のこと。
     【分類】⇒3511:自然・火山
・マジックテープ まじっくてーぷ MagicTape(商標)
・マスター ますたー (和)
・マスタースタイル ますたーすたいる (和)
    クライミングの完登基準の言葉のひとつで、取付点から終了点まで自分自身でプロテクションをセットしながらノーフォールで登りきること。プロテクションをセットする分、難度が高くなる。日本独自の呼称。

    【フリークライミング 入門とガイド-大岩純一、大岩あき子編-1989刊】に出典がある。1989年当時は、まだ使用されていたが、「レッドポイント」に集約され、国際化の中で使われなくなってきている(2004年)。

     【同義】⇒レッドポイント
     【分類】⇒3221:山語・登攀・グレード
・マスト結び ますとむすび 
・マッキンリー まっきんりー McKinley
    アラスカにある北アメリカ大陸の最高峰。標高6194m。初登頂1913年。山麓に金が発見されたときのアメリカ大統領、マッキンリーにちなんで命名。地元のインデアンの名称は、デナリ。植村直巳が遭難した山。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・マッターホルン まったーほるん Matterhorn(独)
    スイスとイタリアの国境、アルプス山脈にある、ピラミッド形の岩山。標高4478m。初登頂は、1865年エドワード・ウィンパーら。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・マット まっと mattress
    寝心地、座り心地を良くし、地面への熱の伝わりを防ぐ厚手の敷物。
    断熱材により、エアーマット、ウレタンマットがある。

     【分類】⇒3413:装備・一般・住
・マップ まっぷ Map
    地図。日本には、全国を網羅している3種類の地図、20万分の1の地勢図、5万分の1の地形図、2万5千分の1の地形図が、国土地理院から販売されている。このほか、昭文社からエアリア、沢登り用には遡行図、岩登りにはトポがある。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・マップケース まっぷけーす map case
    地図を収納する入れ物。登山中地図の使用頻度は高く、ましてや雨、水に打たれながらの作業もあるので、透明なマップケースは有効。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・マップメータ まっぷめーた map meter
・マップメジャー まっぷめじゃー map measure
    地図上で距離を測る道具。下に回転する小さなローラをつけ、そのローラで道をなぞり、距離を測るようになっている。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・窓 まど 
    山と山とをつなぐ尾根が深く切れ落ちた場所を指す富山側での呼称。長野県側ではキレット(切戸)という。北アルプスの剱岳にある大窓、小窓などが有名。

    写真は、剱岳にある大窓、小窓(A.HAYA様提供)
    クリックで大画像

     【同義】⇒キレット
     【分類】⇒3712:地形・谷
・ママリズム ままりずむ Mummerism
    アルプス銀の時代をささえ、ヒマラヤにも挑戦したアルバート・フレデリック・ママリー(英 1855〜1895)が唱えた「より高く、より困難を」求める登山思想。アルピニズムの中核となる思想となっている。
     【分類】⇒3272:山語・社会・思想
・マムート まむーと Mammut(社名)
・真結び まむすび 
・丸 まる 
    峰、森、岳などと同じように、山を指す言葉のひとつ。古代朝鮮語を起源とする説、丸い山容を起源とする説などがある。丹沢・檜洞丸、畦ヶ丸、大菩薩・大谷ヶ丸。
     【同義】⇒
     【分類】⇒3610:地理
・マルキル まるきる (古)
    金属だが臭いがつかない特殊加工を施した水筒を作ったメーカ名、または、臭いのつかない金属製水筒。大ヒットとなり1990年代まで使われ、メーカー名が水筒名のように使用された。
     【分類】⇒3414:装備・一般・食
・マルチピッチ まるちぴっち multi-pitch
    クライミングで、連続して2ピッチ以上を登攀すること。または、そのルート。
    「ロングルート」と呼ばれることもある。
    マルチピッチは、山頂を目指すアルパイン・クライミングでは、ごく「普通」のルートであり、10ピッチ以上連続するルートも多い。比較的簡単な北岳バットレス第4尾根でも切り方によって10ピッチ程度になる。
    特にインドアのように床から終了点までで1本とするフリークライミングが興隆したために、それまで、「普通」だったことが、「マルチピッチ」と称するようになった。
    マルチピッチは、ロープワーク等が、シングルと異なる。インドアから始めたフリークライマーは、その技術を習得してからマルチピッチを登攀した方がよい。

     【分類】⇒3320:技術・登攀
・マントリング まんとりんぐ mantling
    ムーブの一つで、両手でマントル(暖炉 mantel/mantle)に乗り上げるようなムーブ。世界山岳百科事典(1971年刊)によると当時は、マントルシェルフ(mantelshelf)と呼んでいた。

     【分類】⇒3322:技術・登攀・ムーブ
・マントル まんとる mantle
    @ガスランタンが燃える網状の筒。A焜炉の火の燃える部分。Bクライミングで腕の筋力でつぎのホールドに登ること。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・マンドリン まんどりん 
    @回転させて締めたり緩めたりしてストックの長さを調整する機構。A焜炉のノズルを掃除する針。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・万年雪 まんねんゆき 
    1年中解けない雪。実際に1万年間、雪の状態であれば、氷河になる。日本では、万年雪といっても10年に1回とかに融けてしまうので氷河にならない。
     【分類】⇒3513:自然・雪山・雪
・マンメリズム まんめりずむ Mummerism

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