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山用語 
 
・ノーテン のーてん (和)
・ノーテンション のーてんしょん no tension
    テンション(途中ロープにぶら下がって休まずに)しなかったことを指す。通常のフリークライミングでは、テンションすると完登したことにならず、ノーテンション、ノーフォールが完登条件となる。略してノーテンともいう。
     【分類】⇒3221:山語・登攀・グレード
・ノーマルルート のーまるるーと normal route
    通常(一般登山道)のルート。登山地図で示され、一般の人が登れるように整備されたルート。バリエーションルートに対して使う。
     【分類】⇒3212:山語・一般・ルート
・脳血栓 のうけっせん 
    脳動脈が硬化して、その上に血液が凝固して血栓になり、血液が流れなくなった状態をいう。
     【分類】⇒3262:山語・危険・傷病
・脳梗塞 のうこうそく 
・脳出血 のうしゅうけつ 
    脳動脈が破れて、血液が脳の中に流れ出たものです。高血圧が原因です。脳卒中死亡の約25%。
     【分類】⇒3262:山語・危険・傷病
・脳栓塞 のうせんそく 
    血管に出来た血栓が脳動脈に流れ込んで、脳の中に血液が流れなくなった状態です。不整脈が原因です。脳卒中死亡の60%以上を占める。
     【分類】⇒3262:山語・危険・傷病
・脳卒中 のうそっちゅう 
    脳の血管がつまったり、破れたりして、細胞が死んでしまう病気。急に倒れて意識がなくなったり、半身のマヒが起きたり、ろれつが回らなくなったりする病状が現れる。応急処置は、圧迫している衣類があれば解放し、横に寝かせ安静にさせ、応援を呼ぶ。

    脳卒中の種類
      1.くも膜下出血
      2.脳出血
      3.脳梗塞(のうこうそく)
        3.1.脳血栓(のうけっせん)
        3.2.脳栓塞(のうせんそく)

     【分類】⇒3262:山語・危険・傷病
・のぞき のぞき 
    信仰登山で懺悔する場所として選ばれ、覗くだけでも怖い断崖絶壁の場所。
     【分類】⇒3610:地理
・乗越 のっこし 
    峰と峰の低い部分(鞍部、コル)で、古くからの交易路はないが、信仰のための人や猟師、登山者が通るところ。交易路のある鞍部は「峠」。
     【分類】⇒3610:地理
・ノット のっと knot
    ロープに結び目をつけること。ヒッチはロープと物を結ぶこと。ベントは、ロープとロープを結ぶこと。
     【分類】⇒3360:技術・ロープ
・のど のど 
    沢筋で両岸が切り立ち、せばまられて、水流が集中する場所を指す古語。漢字の場合は、咽喉を当てる。廊下、函、ゴルジュ(仏)などともいう。
     【参照】⇒廊下
     【分類】⇒3712:地形・谷
・ノブ・ホールド のぶ・ほーるど nob-hold
    ドアのノブの形をしたホールド。自然の岩には少なくが、人工壁には、このようなホールドがある。
     【分類】⇒3321:技術・登攀・ホールド
・モノ・ホールド のも・ほーるど nomo-hold
・ノルディック種目 のるでぃっくしゅもく 
    オリンピックなどの競技種目のグループで、距離競技とジャンプ競技を組み合わせたもの。
     【分類】⇒3341:技術・雪山・スキー
・ノルディックスキー のるでぃっくすきー Nordic skiing
    ノルウェーを中心とした北欧で発達した高度差の少ない地域を歩く、滑走、滑降するスキー。生活に密着したスキーとも考えられ、アルペンスキーの対比して使用する。
    競技としてのノルディックスキーには、ジャンプ、クロスカントリー(距離競技)、バイアスロン(射撃と距離競技の組み合わせ)などがある。

     【分類】⇒3341:技術・雪山・スキー

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