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山用語 
 
・ツー・ハーフ・ヒッチ つー・はーふ・ひっち two half hitch
・ツアー つあー tour
    公募による団体旅行。旅行をパッケージ化して、ツアーを組んで安価、安全に行動する旅行。パッケージ・ツアー。
     【分類】⇒3211:山語・一般・スタイル
・ツアー登山 つあーとざん tour
・ツイスト ついすと twist
    体をねじること。体をねじる、あるいは、ねじる勢いで、ホールドを取ったりする。あるいは、ルーフ状でねじって体の振れを止めたりするときに使用する。
     【分類】⇒3322:技術・登攀・ムーブ
・ツイスト・ロック ついすと・ろっく twist lock
・墜落 ついらく 
・墜落係数 ついらくけいすう 
    墜落時、ロープに掛かる衝撃を度合いで示したもの。計算式は、
     墜落係数=墜落距離÷繰り出したロープの長さ
    ロープで、確保されていた場合、
    例1)10m登ったときに、途中8m地点に支点があり、ここで、4m墜落すると墜落係数は、0.4。
    例2)支点なしで10m登って10m墜落すると墜落係数は、1。
    例3)さらに、岩場の途中で止まらずビレイヤーより10m下まで、合計20m(これ以上は、ロープが伸びないので)落ちてぶら下がった場合、墜落係数は、2。

    ナイロンのロープは、伸びることで、衝撃を吸収する。クライマーが同じように5m墜落しても20mロープが出ている場合と10mロープが出ている場合では、1m当たりの衝撃吸収度が異なってくる。墜落係数2は、これ以上の衝撃がない最大値である。

    この数値は、ロープの寿命と関係し、大きな墜落を経たロープは使用しないのが良いとされる。1回でも、一部でも伸びきった状態の部分があると、「ロープが痛んでいて危険」な状態になる。どこまでが安全化は数値化されていないが、墜落係数2を経たロープは使用するべきではないとされている。

     【分類】⇒3320:技術・登攀
・墜落率 ついらくりつ 
・ツインロープ ついんろーぷ twin rope
    2本のロープを使って登るクライミングで、一つのプロテクションに掛けたクイックドローに2本のロープを同時に掛けていく方法、または、そのためのロープ(8〜9mm程度)。墜落した時、ロープ同士が擦れ合い切れる恐れがある。
     【参照】⇒ダブルロープシングルロープ
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・ツェルト つぇると Zelt(独)
    ドイツ語では Zeltsack (Zelt:テント sack:袋)だが、日本では「ツェルト」と略すことが多い。日本では、ビバークしたり、悪天候などを避けるために使用する生地、または袋状の生地。仮のテントになるようポール付きのものある。応用範囲が広く、女性の着替えの囲いに使用したり、トイレの囲いにしたりする。
     【同義】⇒ツェルト・ザック
     【分類】⇒3413:装備・一般・住
・ツェルト・ザック つぇると・ざっく Zeltsack(独)
    ドイツ語で Zelt はテント、sack は袋。日本では、ビバークしたり、悪天候などを避けるために使用する生地、または袋状の生地。日本では、「ツェルト」と略すことが多い。【氷壁-井上靖-P104】
     【同義】⇒ツェルト
     【分類】⇒3413:装備・一般・住
・継ぎ結び つぎむすび 
    太さの異なるロープとロープを結びつけるための結び。常に張った状態なら強い結束力がある。張らない状態、横揺れしたりすると解けることがある。解きやすい。
     【同義】⇒シートベント一重継ぎ結び
     【分類】⇒3360:技術・ロープ

    【利用】
    @船の牽引、車の牽引の時のロープの結束
    【結び方】
    @ロープを折りたたんで二重にする。

    Aもう一本を輪の中を通してから巻きつける。

    B自身のロープの下を通して貫き出す。
・突っ張り つっぱり 
    左右の足、あるいは手を押し広げて支えること。チムニー、コーナーで重用される。ステミングのこと。
     【参照】⇒ステミング
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・つぼ足 つぼあし 
    雪面を歩く技術の一つで、かんじきを使わず、踏み込んだ足を安定させて、力をいれずに雪山を歩く方法。先行者の足跡が雪に埋もれ、蛸壺のようになっており、その中に足を入れて歩くことが多いので...
     【参照】⇒キックステップヒールカット
     【分類】⇒3340:技術・雪山
・ツメ つめ 
    沢や谷を遡行し尾根・峰に出る過程で、水がなくなり、沢や谷があるかないかの急斜面をツメと言う。沢のドンツマリがツメ。
     【分類】⇒3712:地形・谷
・吊尾根 つりおね 
    ピークからピークに走る尾根のうち紐を吊したような形状をもつ地形。鹿島槍の南峰から北峰、前穂高から奥穂高にかけての吊尾根が有名。
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・つるべ式 つるべしき 
    クライミングでマルチピッチの登攀順番の一つで、ロープで確保しあう2人が、交互にリード、センカンドになって登攀すること。
    ロープの収納具合がよいので、同レベルの2人、または、2人にとって簡単なレベルの登攀のときに用いる。
    井戸に吊るした「つるべ」のようなので、このように言う。

     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ツルム つるむ Turm(独)
    高塔、尖塔。英語の tower に同じ。
     【分類】⇒3710:地形

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