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山用語 
 
・ソール そーる sole
・双耳峰 そうじほう 
    通常、山は1つのピークをもつが、同じような高さの同格のピークを2つもち、「両耳」のように見える山。谷川岳のオキの耳とトマの耳、鹿島槍の南峰と北峰、筑波山の男体山と女体山が有名。
     【分類】⇒3714:地形・峰
・総体山名 そうたいさんめい 
    山頂となる峰の名前と一般的に呼ばれる名前が違う場合の山名をいう。
    富士山の標高は、3776mであるが、その最高地点は、「剣ヶ峰」と呼ばれ富士山とは呼ばない。また、富士山と呼ばれるピークもなく、その「剣ヶ峰」を含む山全体を富士山と呼んでいる。このような山名を「総体山名」という。
    出典は、日本の山18000を調べた労作「日本山名総覧(武内正著 白山書房刊 1999)」での記述が一般の方が触れた最初ではないだろうか。

     【分類】⇒3610:地理
・遭難 そうなん 
・遭難防止条例 そうなんぼうしじょうれい 
・蒼氷 そうひょう 
・ソウン・スリング そうん・すりんぐ sewn sling
    はじめから輪のかたちに縫われているスリング。テープで出来たテープ・スリングを縫い合わせたものがほとんど。これに対して、縫われていないスリングは、単なるロープ、テープでしかないので、それ様の言葉は無い。
     【参照】⇒スリング
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・添え手 そえて 
・遡行 そこう 
    沢登りで川を下流から上流に向かって、さかのぼって行くこと。
    「遡行」という語彙自体は、一般的な語彙で、昔、水運が華やかな頃、荷物を積んで川を下った舟を上流に戻すような場合にも使用されていたそうです。転じて、沢登りにも使用される言葉で、特に沢登りのみに利用されるわけではありません。

     【分類】⇒3230:山語・沢登
・遡行図 そこうず 
    沢登りで扱うルート図のこと。先人達が作成した遡行するための図。正確な地図と違いポイントとなる地点、滝、分岐などを記入してある。道迷いをなくすために必要だが、先が、わかってしまって「つまらない」という意見もある。
     【分類】⇒3230:山語・沢登
・底雪崩 そこなだれ (俗)
・素材 そざい 
    もととなる材料を指す。衣料用素材など。
    登山用の装備・用具は広範囲かつ進歩が早く、それに伴い素材も同様に広範囲かつ進歩が早い。

     【分類】⇒3463:装備・知識・素材
・速乾性素材 そっかんせいそざい 
    より多くの汗を吸いとり、そして短時間で乾かすことのできる素材。登山用のウェア、特にアンダーウェアに利用されている。この素材はポリエステル100%のものからポリエステル/綿を配合したものまで各社が各ブランド、製品名で競い合っている。
     【分類】⇒3463:装備・知識・素材
・外張り そとばり 
・外湯 そとゆ 
    温泉地で宿の外に設けられた浴場。温泉地で共同使用する浴場に多い。かっては、温泉地の源泉にあることが多かった。蔵王温泉、草津温泉など古くからの大温泉地には、共同浴場などの名称で外湯がある。宿にある浴場は「内湯」という。
     【分類】⇒3811:温泉・一般
・ソロ そろ solo(伊)
    パーティを組まず、一人で登山すること。山では危険度が高いといわれる。
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ソロイスト そろいすと soloist
・ソロエイド そろえいど soloaid
    商品名。アメリカのWren industries社が出しているソロ用のビレイ・デバイス。人工部分の多い登攀に使われる。
     【分類】⇒3421:装備・登攀・商品名
・ソロクライミング そろくらいみんぐ solo climbing(和)
・象足 ぞうあし 
    冬季、防寒用に開発された靴下形状の靴を指す。足が象のように大きく膨らむので、この呼び名がついたと言われている。
     【参照】⇒テントシューズ
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・ゾンデ ぞんで Sonde(独)
    ゾンデ棒ともいい、雪崩などで雪に埋まった人を捜索するための細長い棒(直径10mm、長さ3mくらい)。雪に刺して、その感触から探す。

     【分類】⇒3440:装備・雪山

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