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山用語 
 
・OS おーえす OS
・オーダー おーだー order
    複数の人がいる山行のパーティで、その人たちが並ぶ順番。先頭にサブリーダー、最後にチーフリーダー、中間に足の弱い人順にフォロワーというのが一般的。
     【分類】⇒3215:山語・一般・集団
・オーバーゲーター おーばーげーたー 
    足の防寒、防水、防風のために、甲より脛あたりまでを覆うもの。底は無い。底があるとオーバーシューズ。足首あたりから脛・膝下までならスパッツ。
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・オーバーシューズ おーばーしゅーず 
    靴の上から履く防寒、防湿用の靴。【氷壁-井上靖-P113】防寒、防風対策としての登山靴の素材が良くなり、高所登山以外では不要になってきた。

     【分類】⇒3440:装備・雪山
・オーバーズボン おーばーずぼん 
    ズボンの上から履く防寒、防湿、防風用ズボン。【氷壁-井上靖-P113】

     【分類】⇒3440:装備・雪山
・オーバー手袋 おーばーてぶくろ 
    手袋の上から履く防寒、防湿、防風用の手袋。【氷壁-井上靖-P113】

     【分類】⇒3440:装備・雪山
・オーバーハング おーばーはんぐ overhang
・オーバーハンド・ノット おーばーはんど・のっと Overhand Knot
・オーバーミトン おーばーみとん over mitten
・オーバーユース おーばーゆーす overuse
・オープン・ハンド おーぷん・はんど open hand
・オールウエザージャケット おーるうぇざーじゃけっと all-weather jacket
    全天候上着。ゴアテックスなど透湿防水素材と厚手のナイロンなどを用い、どんな天気にも優れた効果を発揮する上着。
     【分類】⇒3411:装備・一般・衣
・オーロン おーろん orlon(商標)
    ポリアクリロニトリルから作られた最初の実用的なアクリル繊維。1950年の米国デュポン社。登山用の下着などに使用されている。
     【分類】⇒3465:装備・知識・素材・繊維
・おいらん歩き おいらんあるき 
    ワカンを着けたときに、自分のワカンを踏まないように、外側に足を振り回してから前に進む歩き方。江戸時代、位の高い女郎、花魁の歩き方に似ているため。
     【分類】⇒3340:技術・雪山
・追分 おいわけ 
    街道が二つに分かれる場所、または、そこの地名。信濃追分。
     【分類】⇒3710:地形
・凹角 おうかく 
・扇沢 おうぎさわ 
    柏原新道を通って北アルプス・鹿島槍ケ岳への登山口でもあり黒部アルペンルートの長野県側の起点でもある。
     【分類】⇒3625:地名・日本・北ア
・往復登山 おうふくとざん 
・大キジ おおきじ (俗)
    大便という代わりに使用する山専用の隠語。
    キジ打ちは、その姿がキジを撃つ猟師の姿に似ていることから、小便を指す。
    近年は、オーバーユース問題から、野外でせず、キチンとしたトイレで用を足すことが望ましい。

     【参照】⇒キジ撃ちキジ紙
     【分類】⇒3216:山語・一般・俗語
・大沢崩れ おおさわくずれ 
・おかん おかん (俗)
・おき おき 
    「奥」を指す古語。谷川岳のオキの耳とか。
     【分類】⇒3710:地形
・オスプレー おすぷれー (商標)
・お助け紐 おたすけひも 
    ロープを出すほどでもないが、ちょっと確保したい場合に使用する簡易的な紐。10m位のものを使用することが多い。
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・落口 おちぐち 
    滝で、水が落ち始めるところ。
     【分類】⇒3710:地形
・男結び おとこむすび 
    右の端を左の下にまわし、さらに右に返して輪をつくり、左の端をその輪を通して結ぶ。男性用の角帯の結びに用いられる。解けにくいので垣根・矢来・門松などを結ぶときにも用いられる。
     【同義】⇒諸結び
     【分類】⇒3360:技術・ロープ
・男山 おとこやま 
    対になるような山があったとして、それを男、女にたとえた場合の男の方。筑波山の男体山、女体山。日光男体山と女峰山。
     【分類】⇒3610:地理
・尾根 おね ridge
    より高いほうに伸びる、谷と谷の間の高いつらなり。
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・尾根歩き おねあるき 
    雪の無い季節に、一般登山道(ノーマル・ルート)を登る登山。一般登山道は危険の少ない尾根を中心に設定されていることが多いので、このように言われる。
     【分類】⇒3211:山語・一般・スタイル
・斧 おの 
    鉈より刃は厚く、短く、太い木でも切れる刃物。柄は、両手の持つことが出来る程度の長さがある。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・おのぼりさんで おのぼりさんで 
    石鎚山などの霊山の登山においての挨拶の一つ。山を下る信者は登る信者に「お登りさんで」と声をかけ、登る者は下る者に「お下(くだ)りさんで」と返事をする。
     【分類】⇒3271:山語・社会・山岳信仰
・お花畑 おはなばたけ 
    集中して高山植物が咲く場所。
    花を栽培している畑は、「お花畑」であるが、山で使用する場合は、花が群れている場所を指す。特に高山植物の「お花畑」は多種多様な花がいっせいに短い期間に咲き誇り、綺麗なところが多いので、高山植物が群れで咲く場所と言って差し支えない。
    白馬岳・葱平(ねぶかだいら)などが有名。

     【分類】⇒3510:自然
・お花を摘む おはなをつむ (俗)
    山で女性がトイレにいくことを指す隠語。
    その姿が、花摘みに似ていることから。

     【分類】⇒3216:山語・一般・俗語
・オフウィドス おふうぃどす off-width
    体は入らない程度から拳以上の広さのクラック。ナッツ、カムも効きにくく登りにくいと言われている。
     【参照】⇒クラック
     【分類】⇒3711:地形・割目
・オフピステ おふぴすて Off-Piste(英-独)(和)
    スキー場内のコースをはずれた未整備な場所。
    危険防止の為、多くのスキー場では、オフピステでの滑走を禁止している。

     【分類】⇒3241:山語・雪山・スキー
・オブザベーション おぶざべーしょん observation
    クライミング競技でルートを下見すること。競技の前に選手全員で数分間のルート下見を行う。これ以後は、人が登るところを見たり、ルートを観察したりすることは出来ない。できる限りこの数分間で、ムーブを読み、ホールドの配置を記憶する。
     【分類】⇒3222:山語・登攀・コンペ
・オベリスク おべりすく obelisque(仏)
    山頂にそびえる岩の塔。南アルプス・地蔵岳や北アルプス・燕岳が有名、金峰山の五丈岩もその一つ。
     【分類】⇒3714:地形・峰
・オポジション おぽじしょん opposition
    ムープの種類の一つで、相反する二方向の力を利用して体を保持する技術。本来は、「反対」と言う意。手は引っぱって足は突っぱるオポジションとしてレイ・バック、両足を突っぱるオポジションとしてステミングなどがある。
     【分類】⇒3322:技術・登攀・ムーブ
・御室 おむろ 
・表銀座コース おもてぎんざこーす 
    北アルプスにある燕岳から西岳を通り槍ヶ岳への抜けるコース。銀座のように人が多いという意味の人気コース。燕岳から槍ヶ岳への道は、明治末から大正時代にかけて、当時の名猟師・名ガイド小林喜作氏によって開拓され、喜作新道とも呼ばれる。
     【分類】⇒3625:地名・日本・北ア
・オリエンテーション おりえんてーしょん orientation
    @方位。方位測定。A活動に早く適応できるようにはからうこと
     【分類】⇒3210:山語・一般
・オリエンテーリング おりえんてーりんぐ orienteering
    野山の指定された場所を地図とコンパスのみを使用して探しながら巡る競技。
     【分類】⇒3210:山語・一般
・折戸 おりと 
    丹沢界隈で使用されていた古語で、峠から下ったところを指す。
     【分類】⇒3610:地理
・オンサイト おんさいと onsite
    クライミングの完登基準のひとつで、トポ以外の事前の情報なく、他人の登りも見ないで、一回目でルートを完登することをさす。「一撃」、「初見」ともいう。本来は「現場で」と言う意味。
     【参照】⇒フラッシュレッドポイント
     【分類】⇒3221:山語・登攀・グレード
・温泉 おんせん 
    温度が25℃以上か、規定された以上の鉱物成分・放射性物質など溶存するものと定められている。
     【分類】⇒3811:温泉・一般
・温泉運動浴 おんせんうんどうよく 
    温泉の入浴方法の種類。温泉のなかで運動する入浴方法。温泉と運動の効果が両方得られる。
     【分類】⇒3813:温泉・入浴方法
・温泉蒸気浴 おんせんじょうきよく 
    温泉の入浴方法の種類。温泉の蒸気を全身または部分的に当てます。首だけ出す方法、蒸気室に入る方法(サウナと同じ)がある。
     【分類】⇒3813:温泉・入浴方法
・温泉熱気浴 おんせんねつきよく 
    温泉の入浴方法の種類。温泉の熱で温まった地面、岩盤に横たわる入浴方法。秋田県・玉川温泉が岩盤浴で有名。
     【分類】⇒3813:温泉・入浴方法
・女結び おんなむすび 
    男結びの結び方を左から始めたもの。手のかけ方を反対にした結び。
     【分類】⇒3360:技術・ロープ
・女山 おんなやま 
    対になるような山があったとして、それを男、女にたとえた場合の女の方。筑波山の男体山、女体山。日光男体山と女峰山。
     【分類】⇒3610:地理

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