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山用語 
 
・A0 えーぜろ 
    プロテクションとして使用しているクイックドローをハンド・ホールドやフット・ホールドにして登攀すること。フリークライミングでは、完登基準から外れ、登ったことにならなくなる。
     【分類】⇒3320:技術・登攀
・ATC えーてぃーしー Air Traffic Controller
・ATP えーてぃーぴー 
    アデノシン-3-リン酸。全ての生物のエネルギーの元になる物質。
     【分類】⇒3110:運動生理
・エーデルリット えーでるりっと Edelrid(社名)
・エーデルワイス えーでるわいす Edelweiss(社名)
・エアーマット えあーまっと air mat
    空気をクッションにしたマット。テント泊の寝具、座布団として使用する。
    寝心地もよく、断熱効果が高く、薄い素材を使用すると軽くもできる。ただし薄い素材は、破れやすく、穴があくと使用できなくなる。

     【分類】⇒3413:装備・一般・住
・エアモンテ えあもんて airmonte(社名)
・エアリア えありあ 
    (株)昭文社の登山ガイド地図の略称。2003年からは、地図から「エアリア」の表記がなくなった。死語になるであろう。
     【分類】⇒3611:地理・地図
・営火長 えいかちょう 
・永久凍土 えいきゅうとうど 
    極端な低温により土壌や岩石が地下深くまで凍りついたもの。シベリアやチベットが有名だが、日本でも、富士山と大雪山に残っている。

     【分類】⇒3710:地形
・営業小屋 えいぎょうごや 
    有料の小屋。多くは食事、寝具の用意があるが、近年は、食事、寝具もないが有料の小屋もある。
     【分類】⇒3214:山語・一般・施設
・エイダー えいだー aider
・HMS型カラビナ えいちえむえすがたからびな HMS
    洋梨型のカラビナを指す。日本では、HMS型カラビナなどの表記が多いが、英語ではHMS(HalbMastwurf Sicherung (独語)(ハルプマストヴルフ ジヒェルング))と略すのが多いようだ。
    角が無く、広い半円と狭い半円をうまく利用して、ハーネスに確保器をつなぐときに便利。

     【分類】⇒3420:装備・登攀
・エイト・ノット えいと・のっと eight knot
    結び上がりが 8 のようになるロープの結び方。ロープとハーネス(安全ベルト)を結ぶのに高い信頼を得ている結び方で、強度が抜群でゆるみにくいが、過重がかかるとほどきにくいのが難点。
     【同義】⇒フィギュア・エイト・ノットエイト結び8の字結びもの字結び
     【分類】⇒3360:技術・ロープ

    【利用】
    @ハーネスにロープを繋ぐ。
    Aロープとロープを繋ぐ。
    Bロープにコブを作る。一本のロープに間隔をあけ連続して作ることにより、縄ばしごとなる
    【その他】
    もともとは、ダブルフィギュアオブエイトノットが正しいのだが、ダブルフィギュアオブエイトノットは、長いのでダブルフィギュアエイトノット、ダブルエイトノットと略し、さらに略してエイトノットとか、八の字結びなんていう言い方の方が多い。
    【結び方―ロープにコブを作る】
    @ロープを折り曲げる。

    A先端の輪をねじり曲げる。これで180度回したことになっているはず。

    B先端の輪を、もう一度、ねじり曲げる。ここまでで360度回したことになっているはず。

    C輪の中を通す。
    【結び方―ロープとロープの結束】
    @上記同様、1本のロープでエイトノットを作り、その端末側から、なぞるように、もう一本のロープを挿し入れる。

    A全部なぞったら締め上げて完成。
・エイト環 えいとかん eight ring
    金属製の8の字をした確保、下降器。エイト環は、ATC、グリグリが出現してから確保器として利用する人は少なくなった。下降器としては、健在である。
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・エイト結び えいとむすび 
・エイド・クライミング えいど・くらいみんぐ aid climbing
    アーティフィシャル・エイド・クライミングの略。人工登攀。フリーの反対語。フリーでは難しい箇所をピトン・ボトルやナッツ等で人工的に支点を作り、それにアブミ等を掛け登るクライミング方法。
     【分類】⇒3220:山語・登攀
・エキスパート えきすぱーと expert
    専門家。「彼は岩のエキスパート」などと使用する。
     【分類】⇒3210:山語・一般
・液体チョーク えきたいちょーく 
    アルコールなどでチョークを溶かしたもの。クライミングで使用する。粉が飛ばない、広範囲に塗りやすいなどの利点がある。「エキチョー」と略す場合がある。
     【分類】⇒3420:装備・登攀
・駅ビバーク えきびぱーく (俗)
・エギーユ えぎーゆ aiguille(仏)
    針のように尖った岩。針峰。英語でニードル(needle)、フランス語でエギーユ(aiguille)、ドイツ語でナーデル(Nadel)。
     【分類】⇒3714:地形・峰
・エクスプレス・スリング えくすぷれす・すりんぐ express-sling
・エクスペデション えくすぺでしょん expedition
    遠征のこと。ヒマラヤなど遠くの山に登るために出かけること。
     【分類】⇒3250:山語・高所登山
・エグレス えぐれす egress(仏)
・SL えすーえる sub leader(和)
・SRC えすあーるしー SRC(品名)
    ワイルドカントリ社の商品で、オートロック機能付きの制動・確保器。シングルロープコントローラ。
     【分類】⇒3421:装備・登攀・商品名
・エスケープ えすけーぷ escape
    逃げる意。縦走中に天候、怪我、病気などの理由により、予定を変更して下山すること、あるいは、一時的に非難すること。
     【分類】⇒3212:山語・一般・ルート
・エスケープ・ルート えすけーぷ・るーと escape route
    逃げ道。エスケープする場合の下山路。
    長い縦走の途中、緊急の場合に使用する下山用のルートなど。
    エスケープルートは、山行計画段階でいくつか検討し、不慮の事態に備えておくのが普通。

     【分類】⇒3212:山語・一般・ルート
・エステスパーク えすてすぱーく Edtes Park
・エスパース えすぱーす (商標)
・エスビット えすびっと Esbit(商標)
    ドイツ製の固形燃料。ドイツ Erich-Schumm社の製品。メタの方が一般名化した。
     【分類】⇒3414:装備・一般・食
・枝尾根 えだおね 
    尾根を木にたとえ、大きな尾根から分かれた小さな尾根。支尾根ともいう。
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・エッジ [1]  えっじ edge
・エッジ [2]  えっじ edge
    縁、へり、かど。
    スキーでは、スキー板の両側にある「縁、へり、かど」の部分。金属であることが多い。

     【分類】⇒3441:装備・雪山・スキー
・エッジ・ホールド えっじ・ほーるど edge hold
・エッジング えっじんぐ edging
・越年雪渓 えつねんせっけい 
・越年雪 えつねんせつ 
    解けずに秋になっても残っている雪。毎年、越年すると万年雪という。
     【分類】⇒3512:自然・雪山
・NP えぬぴー natural protection
・エバニュー えばにゅー EVERNEW(社名)
・海老の尻尾 えびのしっぽ 
    冬山の気象現象のひとつ。霧氷の一種で、岩・木の枝に付いた氷や雪が、風に従ってシッポのような型に成長したもの。風上側に成長する。これが、大きく発達し樹木全体に張り付いて成長したものが樹氷となる。
     【分類】⇒3512:自然・雪山
・EPIgas えぴがす EPIgas(商標)
・F1 えふわん fall 1
    FはFall(滝)の略。沢登における遡行図(ルート図)で無名の滝に下流から上流に向かって、順にF1、F2、F3...とつける。
     【分類】⇒3230:山語・沢登
・エベレスト えべれすと Everest
    ヒマラヤ山脈にある世界の最高峰。標高8848m。世界の最高峰であることを測量したインド測量局の初代長官 George.Everest の名にちなむ名称がエベレスト。チベット名のチョモランマは「大地の母神」の意味。ネパール名のサガルマータは「大空の女神」の意味。初登頂は、1953年、イギリス隊、ヒラリーとテンジン。アメリカの測量では8850m。
     【分類】⇒3621:地名・海外
・エマージェンシーシート えまーじぇんしーしーと emergency-sheet
    アルミニウムを蒸着させたシート。緊急時に体に巻きつけてビバークする。煙草くらいの大きさであるが、一度広げると、皺になり、元の大きさに小さくたたむのは困難である。
     【分類】⇒3410:装備・一般
・MSR えむせすあーる (商標)
・エロンゲーション えろんげーしょん elongation under 80kg
    クライミング・ロープの性能をあらわすUIAAの一つの指標で、80Kgの静荷重で、どの程度伸びるかをパーセントで表す。静的伸び率ともよばれる。
    UIAAの規格では10%以下となっている。
    トライ中のルートで長時間のハングドックなどには、伸びの小さなロープが良いとされる。
    通常、濡れたロープは極端に大きな値となる。

     【分類】⇒3420:装備・登攀
・塩化物泉(食塩泉) えんかぶつせん 
    温泉の種類のひとつ。1Kg中に含有成分が1000mg以上あり、陰イオンの主成分が塩素イオンのもの。舐めると塩辛いのが特徴。保温効果、殺菌効果に優れる。石川・片山津温泉など。
     【分類】⇒3812:温泉・種類
・円頂 えんちょう 
・エントラント えんとらんと entrant(商標)

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