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山用語 
 
・ウィリッシュ うぃりっしゅ Willisch(品名)
    かってスイスの鍛冶職人、Willischが製作した古典的なピッケル。名作と言われ、実用性より芸術性が高く評価された。商品名の分類としたが、ブランドに近い。
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・ウィンドクラスト うぃんどうくらすと wind crust
・ウィンドブレーカー うぃんどぶれーかー wind breaker
    防風のための上着。通常、防寒にも使用する。
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・ウインドヤッケ うぃんどやっけ Windjacke(独)
    防風のための上着。通常、防寒にも使用する。
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・ウィンパー型テント うぃんぱーがたてんと Winpper tent
    広義には三角形をしたテントの総称。狭義には、ウィンパーの考案したテント。
    1865年マッターホルンの初登頂したエンワード・ウィンパーは、それまでのテントを軽量化して、4人用、約10Kgほど(当時は軽い)のテントを考案した。これが、その著書「アルプス登攀記」に製作方法とともに掲載され、一般化した。大きさは底辺が180cm正方形、側面は正三角形に有るよう2本の木を組み合わせボルトで締めるようにしたものを2組用意して布を巻きつけ、持ち運べるようにした。設置は、2つの側面のを正三角形にして、ロープで布を張ってあげて完成。「アルプス登攀記」には「3分で設置できる」と書いてある。
    その後、支柱が金属に軽量化されたり、強度のため支柱が1本になったりしたが、ドーム型主流の現在、三角形のテントは、その代表としてウィンパー型テントと呼ばれる。

     【分類】⇒3413:装備・一般・住
・浮いている ういている (俗)
・ウェーデルン うぇーでるん Wedeln(独)
・ウエーディングシューズ うえーでぃんぐしゅーず (和)
    沢登り用に開発された靴。靴底がフェルトになっていて、濡れた岩でも滑りにくい。渓流シューズと同じ。
     【同義】⇒渓流シューズ
     【分類】⇒3430:装備・沢登
・ウエスト・パック うえすと・ぱっく waistpack、waist bag
    腰に巻き付ける小型の入れ物。ザックの代わりに持つこともあり、ウエストポーチより大型のものを指すことが多い。
     【分類】⇒3412:装備・一般・バッグ
・ウエスト・ベルト うえすと・べると waist belt
    腰に巻く帯のこと。@ザックの腰に巻くベルト。Aクライミング用のハーネスの腰部分を支えるベルト。
     【分類】⇒3412:装備・一般・バッグ
・ウエストポーチ うえすとぽーち waist pouch
    腰(ウエスト)付近に巻いて装着する小物入れ。大きなものはウエストザックという。
     【分類】⇒3412:装備・一般・バッグ
・ウエットスーツ うえっとすーつ wet suit
    海に潜るときに使用するウエットスーツ。沢登で、寒いとき、水に潜らなくては突破できないとき使用する。
     【分類】⇒3430:装備・沢登
・ウォータキャリー うぉーたきゃりー water carry
・ウォータ・ノット うぉーたのっと water knot
・ウォータバッグ うぉーたばっく water bag
    水筒。日本では、キャンプの炊事用など大きなサイスのものを指すことが多い。
     【分類】⇒3414:装備・一般・食
・ウォーム・アップ うぉーむ・あっぷ warm up
    スポーツの前に、ストレッチ、準備体操、軽い運動など行い体を温めること。神経の伝達速度が速くなり、血液の循環、怪我の防止ための行う。
     【参照】⇒クール・ダウン
     【分類】⇒3110:運動生理
・魚止め、魚留め うおどめ 
    川の上流にあって、これ以上魚が上に上がれない場所。大きな段差や滝になっていることが多い。
     【分類】⇒3710:地形
・右岸 うがん the right bank
    沢登りや、その遡行図などで使用されることが多い言葉で、川の上流から下流の向かって、右側を右岸と呼ぶ。左側は左岸と呼ぶ。川を遡行する場合には、間違えやすいので注意が必要。
     【分類】⇒3230:山語・沢登
・浮石 うきいし 
    動きやすい不安定な石。乗ってしまうと転びやすい。
    通常の山歩きでは、滑落の原因にもなる。クライミングでは、手がかりとしてつかんだまま滑落する場合もある。

     【分類】⇒3510:自然
・浮島 うきしま 
    @湿原の地塘で、水に浮かび漂うようになった土の塊。A池、湖で、浮いたように見える島の名称。
     【分類】⇒3710:地形
・牛首 うしくび 
    牛の首のようにくびれた尾根。または、そう見える場所。那須岳の牛首などが有名。
     【分類】⇒3710:地形
・牛の背 うしのせ 
    牛の背中のように両側が切り落ちている尾根を指す。馬の背よりは尾根が広いことが多い。安達太良山には馬の背・牛の背がある。
     【参照】⇒馬の背
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・牛戻し うしもどし 
    荷物を背負う牛が勧めなくなる場所。通常、道が険しくなる。
     【分類】⇒3610:地理
・打たせ湯 うたせゆ 
    温泉の入浴方法の種類。滝のように落ちてくる温泉に肩や首筋、腰などを打たせる方法。マッサージ効果にもなる。
     【分類】⇒3813:温泉・入浴方法
・馬返し うまかえし 
    昔、馬から降りて徒歩で歩き始めた場所の地名。昔(から)の登山口。山岳信仰においては、これより神聖な場所で牛馬をいれない地点。そのほか、急斜であったり、道が細かったりで、これ以上は馬が登れない地点。
     【分類】⇒3610:地理
・馬の背 うまのせ 
    馬の背中のように両側が切り落ちている尾根を指す。牛の背よりは尾根が狭いことが多い。安達太良山には馬の背・牛の背がある。
     【参照】⇒牛の背
     【分類】⇒3713:地形・尾根
・埋込みボルト うめこみぼると 
     岩壁に人為的に作った支点の一つで、ボルト状の楔を岩壁に埋め込むタイプのもの。
     人為的に作った支点では、ハーケンもあるが、これは、リスとよばれる細い溝に打ち込むもので、リスが無いときは、作れない。そこでキリ状の道具で穴をあけ(ジャンピング)(現在は電動ドリル)で、ここに埋め込んで支点を作成するようになった。
    この器具により登攀可能な山域が広がった。ただし、一度打ち込んだボルトは取り外すことは出来ないし、取り外しても穴が残る。開拓期にはボルトだらけルートが多くなり、この反動でフリークライミングが生まれたとされる。

    形状からの分類では、リング型、RCC型、ハンガー型があり、そのほか、化学的な接着剤で岩と固定するケミカル型がある。

    リング型は1952年ドリュ西壁においてギド・マニョーヌらによって使用され、日本では1959年谷川岳一ノ倉沢コップ状岩壁で初めて使用された【出典:岳人事典:P322】。ハンガー型は、最初に輸入されたメーカー名をとって「ペツル」と呼ばれることがある。

     【分類】⇒3420:装備・登攀
・羽毛 うもう 
・羽毛服 うもうふく 
    鳥の羽を断熱材にした服。高価であるが、防寒効果が高く、軽い、かさばらないなどの特徴がある。水鳥の胸毛が良いとされている。
     【分類】⇒3440:装備・雪山
・裏銀座コース うらぎんざこーす 
    北アルプスにある 高瀬ダムより、ブナ立尾根を登り、烏帽子岳より野口五郎岳・三俣蓮華 岳を経て槍ヶ岳に至るコース。銀座は人が多いことをさすが、表銀座コースに対比して、すこし登山客が少ない。
     【分類】⇒3625:地名・日本・北ア
・うろ うろ 
    内部が空(から)になっている所を指し、「うろのある木」といえば、幹に空洞のある木となる。
     【分類】⇒3510:自然
・うわすべり うわすべり (古)
・雲上 うんじょう 
・雲表 うんぴょう 

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