・レッドポイント れっどぽいんと red point
クライミングの完登基準のひとつで、2回目以後のトライで完登すること。通常リードクライミングでの完登を指すが、岩場の状況によりトップロープによる完登を指す場合もある。
また、フリークライミング関連の書物では、「RP」との略号を使用することもある。
1970年代、クルト・アルベルトがヨーロッパにフリークライミングを紹介し、フリー化したルートの取付点に赤丸(レッドポイント)を書いた。そこからレッドポイントと言う言葉が生まれたそうだ。【出典:生と死の分岐点 ピット・シューベルト著P92】
ちなみに、1回目のトライで完登した場合、誰かの登りを見たりすれば、フラッシュ、そういうこともなく、まったくの初めてであれば、オンサイトと呼ぶ。 【参照】⇒完登、オンサイト、フラッシュ 【分類】⇒3221:山語・登攀・グレード | |
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