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男鹿岳(おがたけ)
 

 どのあたり?
男鹿岳(おがたけ)は、標高 1777m 福島県、栃木県の境界にあります。
地域によっては、「(おじかだけ)」 とも呼ばれます。
周辺は「男鹿山地」の領域です。

山頂付近には三等三角点(男鹿岳 1777.1m)があります。

緯度・経度(世界測地系)
  ・緯度:37°05’07”
  ・経度:139°49’19”
 

インターネットで探す付近の地図
  ・国土地理院 「ウォッ地図」による
  -男鹿岳
  ・国土地理院/Yahoo!地図/GoogleMap による
  -男鹿岳
  ・Yahoo Map による - 男鹿岳
  ・Google Map による - 男鹿岳
  ・Google Earth(KML) による - 男鹿岳
  ・Mapion による - 男鹿岳
  ・カシミールによる - 男鹿岳
  (カシミールをお持ちの方のみ利用可)

国土地理院の地図
  ・1/200000日光
  ・1/50000那須岳
  ・1/25000日留賀岳
山トピック
● [概要]
那須連峰の北側に位置し、シャクナゲの群生地となっている頂上からは、飯豊連峰をはじめ磐梯山、猪苗代湖、那須高原が眺望でき、真下に羽鳥湖を望む。昔、大男がこの山をまたいだという伝説がある。


「男鹿岳」に関するトピックを登録して下さい。 ↑に表示


ガイドブック類

この山は国土地理院の「日本の山岳標高一覧 1003山」に記述があります(250)。
「日本の山1000」(山と渓谷社)にも紹介されています(P205)。

この山は以下のような名山となっています。
 ・日本三百名山 
 ・栃木百名山(10) 



行きたくなったら...天気とアクセス
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天気Tenki.jp による周辺の天気予報 - 福島県
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道路nexco 東日本・どらプラ
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  nexco 西日本・料金経路検索
バス日本バス協会による高速バス検索
登山計画書
の提出先
福島県警察本部地域課TEL:0245-22-2151
  〒960-8686 福島市杉妻町2-16
  栃木県警察本部地域課TEL:0286-21-0110
  〒320-8510 宇都宮市塙田1-1-20
付近の山
名前よみがな距離
大佐飛山おおさびやま3.1Km
日留賀岳ひるがたけ5.8Km
黒滝山くろたきさん6.6Km
弥太郎山やたろうやま10Km
若見山わかみやま10Km
大倉山おおくらさん10Km
 
付近の駅
路線駅名距離
野岩鉄道 会津鬼怒川線男鹿高原9.8Km
野岩鉄道 会津鬼怒川線会津高原10Km
会津鉄道 会津線会津荒海10Km
かみみよりしおばらかみみよりしおばら11Km
会津鉄道 会津線中荒井12Km


付近の インターチェンジ など
名前よみがな距離
黒磯PAくろさきPA20Km
西那須野塩原ICにしなすのしおばらIC21Km


山頂付近の日の出と日没
月日日出日没備考
1/106:5416:34朝日、夕日の写真、
行動時間の目安
に利用下さい

実際標高のある
山頂では日の出は
これより0〜20分早く、
日没はこれより
5〜20分遅くなります。

標高0mで計算
しています。
計算上+-1分の誤差
が生じています。
2/106:4317:05
3/106:1117:34
4/105:2618:02
5/104:4618:29
6/104:2218:54
7/104:2419:04
8/104:4518:48
9/105:1118:10
10/105:3517:24
11/106:0416:43
12/106:3516:24


リンク


「男鹿岳」に関するHPを登録して下さい。 ↑に表示


山行記録


ワンダリングソウル さま2011/04/30 11/05/01
 釜沢橋駐車場(2時間30分)大川峠登山口(1時間20分)栗石山(20分)男鹿岳(10分)栗石山(40分)大川峠登山口(2時間10分) 
午前6時駐車場を出発。大川峠までの林道は3分の2以上雪道だが、雪のないところは崩落が激しく岩石が散乱していて歩きにくい。雪のあるところは雪の斜面になっている他、デブリも数ヶ所あり上ったり下りたりが疲れた帰路には煩わしい。大川峠からは右手の尾根に取付き林道を右下に見ながら数分藪をこぐと雪の尾根になる。急登だがキックステップで快適に高度を稼ぐ。途中ルートが藪に入るところが2、3か所あるが、トレースを拾ってゆけば迷うことはない。(雪に慣れていない人は軽アイゼンがあったほうがよい)栗石山までは一貫して登りが続き汗だくだくになる。ここまでくれば、目と鼻の先に男鹿岳が見える。一旦ゆるく下って登り返したところが丸い平坦な山頂だ。那須連山方面が開けているが、展望はそれだけ。登山者は私を最後に4名のみ。空は曇りガスがわいてきたのでコーヒー一杯飲んだだけで急いで下山開始。雪の斜面なので大川峠まではどんどん飛ばす。あとわずかで大川峠というところで7人の中高年男女パーティが登ってきた。山頂までまだ2時間近くはかかるだろう。山には慣れているのだろうが、山ではこういう場面によく出っくわす。下山の林道は心理的に長く感じるところだが、雪が腐ってきていて歩きにくく実際長いものだった。駐車場を目の前に雨が降ってきたので車まで急ぐ。ちょうど午後1時20分だった。


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