● [概要]
山梨県と長野県の県境付近にあって、奥秩父の西のはずれにある瑞牆山は、奇岩の山です。
昔は、コブ山とか呼ばれていたそうですが、第16代山梨県知事、武田千代三郎により瑞牆山と命名されたそうです。
● [登山コース]
ポピュラーの登り口は、車で瑞牆山荘まではいり、富士見小屋を経て山頂です。
九十九折り、川渡り、ガレ場、ロープ、階段と変化に富んだ登山道と木の間からニョキニョキ、奇岩の山。これだけでも登る価値有りそうです。ガレ場は、濡れていることが多いので、滑りにくい装備、手袋なども忘れずに!
● [山頂]
山頂は、さほど広くなく、また、ほぼ垂直な岩の上。岩の端から下を覗き込むと、すこぶる怖いところです。
風の吹く日の休憩は、岩側でなくちょっと下の樹林側を勧めます。
山頂からは、富士山はじめ、南アルプス、手の届きそうなところに八ヶ岳、そして遠く北アルプスなどを望むことが出来ます。
また、近くの金峰山などもはっきり見えます。
●[山梨百名山の紹介記事]は、この山を「縄文人も見た奇岩,奇鋒」と形容しています。
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